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成人型アトピー完治の記録。主にアトピー、アレルギーについて、実体験からの意見。+美容・健康ネタ。

花粉症に画期的新治療法 何度も通院し注射の時代から格段進化

花粉症に画期的新治療法 何度も通院し注射の時代から格段進化  ついに花粉症が治る時代が来た。花粉症体質を改善させる新しい治療法の登場が目前に迫っている。いったい..........≪続きを読む≫


上記の記事が、 アメーバニュースでとりあげられていました。 皮下注射の減感作療法は頻繁な通院と注射の痛みと、アレルギー反応によって注射した場所が腫れたりしていました。 皮下注射の減感作療法は、私も経験済みです。 【関連記事】 唯一のアレルギー根治治療【減感作療法】をご存知ですか? 減感作療法のメリットとデメリット 皮下注射による減感作療法のデメリットのうち、痛みや通院の手間をなくしたのが、舌下減感作療法ですが、まだ、自由診療で行っている病院でそれなりの費用をかけて行うか、製薬会社と提携する限られた医療機関での治験に参加する(プラセボの場合あり)しか方法がありませんでした。 それが、ついに舌下減感作療法の新薬として厚生労働省に承認され(今年1月17日)、6月にも治療現場に登場することになりました。 開発したのは、鳥居薬品株式会社(本社・東京)で「シダトレンスギ花粉舌下液」として発売されました。 ようやく多くの医療機関で手軽に舌下減感作療法が受けられるようになりそうですね。 「シダトレンスギ花粉舌下液」は服用方法が簡単で、スプレー式の容器に入った抗原エキスを舌の下にシュッとスプレーして、粘膜を通じて体内に吸収されるまで約2分間待ちます。 その後は、口内に残った薬液を舐めて飲み込むだけだそうです。 この服用方法を毎日1回行い、投与を始めて2週間は少しずつ量を増加させ、体が抗原エキスに慣れる3週目以降は、パックに入った定量の薬剤を服用するそうです。 気になる味は、「甘さと塩気が混じって“甘じょっぱい”味がします。決して苦かったりして飲みにくい薬ではありません」とのことです(鳥居薬品より) すでに服用している人の話では、かなり花粉症が軽減されているようですので、効果は高そうです。 私のように、スギ以外にもたくさんの花粉に反応している場合、スギエキスだけでは効果がでにくいらしい(皮下減感作療法の説明で言われました)ですが、 それでも、スギだけでも楽になれば嬉しいように思います。 以前に比べて、アトピーも花粉症も楽になっていますが、それでも、3月くらいからは、体にかゆみがでたり、目のかゆみや、鼻水、くしゃみ、鼻づまりに悩むことが多いです。 今も抗アレルギー剤を服用せずには、このシーズンを過ごせません。 近くの病院でもこの治療が取り入れられていないか探してみようかと思います。